エスター:楳図かずお先生のあの作品を思い出した [Hulu鑑賞記録01]

このところHulu見ながら仕事…ではなく仕事をしながらHuluを見まくっているので

簡単な感想を残していきたいと思い立ちました。

 

今日見たのはこれ

www.happyon.jp

 

のっけのワーナーロゴからもう怖い。

怖いけれども、途中からは画面に釘付けになって、仕事どころじゃなくなるほど

映画の世界とエスターというキャラクターの魅力に引き込まれてしまいました。

ネタバレになってしまうといけないので詳細は伏せますが

途中のシーンで楳図かずお先生のあの作品とのあのキャラクターを思い出して

少し切ない気持ちにもなるのです。

が、とにかく最初から最後まで不穏な空気が満ち満ちていて、怖い。

そして面白い王道ホラーでした。

 

25歳、転職、ふたり暮らし

web業界へ転職したのは25歳のときでした。

 

就職氷河期といわれていた時代に美大を卒業し、

なんとか自力で勝ち取った就職先を父の猛反対で辞退することになり、

そのかわりにコネでねじ込まれた会社で事務職のOLをやっていた私は、

毎日の単調な仕事に絶望していました。

 

誰がやっても同じ事務作業、

定時まで暇を持て余す、

何のスキルも身に付かない日々。。

 

それでも給料だけは良かったので、

最初に支給されたボーナスで

当時発売されたばかりの青いiMacを買い、

本を見ながら初めて作ったのが、OLの愚痴を書き込めるホームページ。

 

そこからホームページ作りが楽しくなり、

会社帰りにwebデザインの専門学校に通い出し。

なんとか完成させた課題を持って転職活動し、

とある広告代理店にアルバイトのwebデザイナーとして雇ってもらえることになり、

事務職OLをやめて、ついでに家も出て、

当時付き合っていた彼(のちの夫)と一緒に暮らし始めたのでした。

 

転職した直後に、表参道を一人で歩いていたときに

周りの景色が突然キラキラと輝き出して、興奮したのを覚えています。

自分で選択した道を100%自分の責任で歩んでいるという充実感、

先に希望しか見えていない25歳...

 

今思えば、ツッコミどころは満載なのですが、

それでもあの当時の自分がちょっと羨ましく感じる40代の今日この頃です。

 

(↓あんまりお題の映像と関係なかった。。)

おかん、40代、フリーランス、大黒柱

はじめまして。

 

一家を支える大黒柱、40代おかんフリーランスです。

 

主にweb関連の仕事で生計をたてております。

 

仕事や家庭の愚痴など、穴掘って叫びたいことを

コソコソ書いていこうかと思っています。

 

よろしくおねがいします。